スーパーマンには特に思い入れはないのですが、先にスーパーマン(映画リターンズ版)とスーパーガールを手に入れたら、これも欲しくなりまして。なんともタカラトミーの思う壺です。
新設計のマッチョボディはなかなかはまってます。マッチョボディのキャラクターはアクロイヤーにしか出ていなかったので、ヒーロー側にもようやく登場といったところですか。
しかし、ちょっと筋肉付きすぎ。新聞記者って感じじゃないよなぁ。

普通のミクロマンとの比較。普通ってもマテリアルフォースです。
ミクロマンは筋肉質の引き締まった体型ですが、それよりも二回りは大きいです。まさに一般人とプロレスラーの差。
全長は113mmもあります。ミクロマンは1/18サイズなので、人間サイズにすると2.03メートルってでかいよ、でかすぎるよ。

顔の出来はこんな感じ。
毎度のごとくミクロアクションシリーズは雑誌に掲載される写真との出来の違い(特に顔)に幻滅するのですが、今回手に入れたスーパーマンは個人的にはこれでいいという出来。「残念な出来」という声も聞きますが、あまり思い入れがないからかも。

付属品の一部。交換用の手のセットと謎の青い立方体(笑)
手のセットはよく見ると新造形の手になっています。銃の持ち手が2種類ありますが、スーパーマンって武器は持たないのになぁ。さらに普通の持ち手が付いてません。なんだこれ。
青い謎の立方体は何の説明もありません。多分下の写真のように使うのではないかというのが、ネットで出ている見解。

マントが重いので付属のスタンドを使っても後ろに倒れるのを防止するためのようです。
ううっ、カッコ付かないよ

スーパーマン(映画リターンズ版)との比較。
同一人物とは思えない差がありますな。
並べてみると、映画リターンズ版のスーパーマンはコスプレの人みたいに見えてきます。ちょっと可哀想かも。
見方を変えれば親子という解釈も出来ないこともありません。
なので親子という勝手な俺設定を元に撮ってみたのが下。

コミック版 「HAHAHAHA、スーパーマンSONよ、お前もヒーローとして立派に自立するのだぞ!」
映画リターンズ版 「親父ぃ、息子に自立を求める前に、マントが重いからってよっかかってくんなよ。」
スーパーガール 「そうよ、父さんこそ自立するべきだわ」
コミック版→親父。根っからのアメリカンヒーローで暑苦しい。子供達に体格以上の愛情を降り注ぎ、もはや熱帯雨林状態。普段は新聞社に勤務。事件現場にすっ飛んでいくが、記事を書いている姿は誰も見たことがない。なのにクビにならないのは、いつの間にか新聞社の株をかなり手に入れてしまっているかららしい。意外とやり手。
リターンズ版→長男。親父のヒーロー性を受け継ぎ活躍中。しかし必要以上に親父がしゃしゃり出てくるので、うるさがっている。普段は商社に勤務。休憩の時間が長い、トイレの時間が長いなどの周囲の批判をものともせず人助けに精を出している。ハゲキャラ嫌いのため、スキンヘッドのキャラクター全般に警戒心を持つ。乱暴な妹のスーパーガールを見ているため、女性に幻想を抱かない(けない?)クールな男。
スーパーガール→長女。普段は学生。兄のリターンズ版共々活躍中だが、怪力を持て余し普通の女の子になりたいと思っている。実は暑苦しいほどのおせっかいさを親父から見事に受け継ぎ、物事を力づくで解決することが多いが、本人はそれを認めようとはしない。レースクイーンとウェイトレスに間違われるので、モータースポーツ全般とファーストフードが大嫌い。ちなみに兄貴萌えなキャラではない。
笑い声が入らないと笑うタイミングがわからないアメリカンなホームドラマが展開できそうだ。作んないけど(笑)
どうでもいいけど、家族のいるヒーローというところで、秘密結社鷹の爪のデラックスファイターが真っ先に浮かんでくる私。

余談。謎の青い立方体はミクロシスターの椅子にぴったりだ。
モデルはミクロシスターのハンネちゃん。
スーパーマン親父 「NOooooo!!」




なんか極端な出来ですなぁ・・・
青い立方体がかなりどうなの? な気が。
普通のマテフォ素体でもよかったんじゃないでしょうか。
>普通のマテフォ素体でもよかったんじゃないでしょうか。
私もそう思うのですが、いじっていてこれほどボディビルポーズが似合うキャラクターは、逆に素晴らしいかもと思えるようになりました(笑)
でもそれだけに青い立方体の存在が疎ましいです。