2006年10月02日

ミクロレディ2 ミクロレディ マァル

ミクロレディ マァル 既にミクロマン系サイトでは紹介されてますが、私も最新シリーズのミクロレディを根性入れて買いました。
 今回のミクロレディは新型レディ素体Ver.2が使用され、キャラクターの前評判も良く、スーパーマンとは違って入荷数の少ない近くの店では手に入らない気がしましたので発売直前に通販で頼んだのですが、意外なことに発売日前日に届きました。最近の通販はほんと仕事が早いです。
 とりあえずシリーズは押さえましたので、今日から一つづつ紹介しますね。何故一つづつかというと、まとめて写真を撮ってないからです。たらーっ(汗)

 新世代のミクロレディ第一弾は、戦闘組織ではないものの、人の精神に入り込むアクロイヤーと戦うメディカルフォースの新人、『ミクロレディ マァル』です。





マァル

 メディカルフォースは人の精神に入り込むアクロイヤーを倒すだけでなく、アクロイヤーに取り憑かれた人の精神的な看護も行う組織です。
 この辺りの設定はテストケースとして人の心のケアも担当していたシールドヒーラー・シャンニーの設定をより進めたものですね。だからか、ミクロテックスキンの色合いもシャンニー同じオレンジ色が使われています。


マァル バストショット


 バストショット
 顔はすごく可愛くできています。ヘアピンでとめた前髪やくせっ毛がいい感じ。
 やばいわ〜、こりゃ私のツボ的なお顔。
 しかし、ミクロマンのメッキヘッドってアップ写真が撮り辛いです。カタログや雑誌の写真ってどうやってんだか。照明を変えたりレフ板もどきを用意したりと、結構苦労してますが、結局満足いくものは撮れませんでした。この一枚を撮るためにシャッターは3桁くらい押してます。正直力尽きました(笑)

 アップにすると判りますが、今回のシリーズはどれも塗装を手で行っているところが多いためか、ムラがあったり、最初から剥がれていたりと、仕事が粗いです。腕なんかパーツが細すぎて印刷ができなくて、しょうがなく手作業なのかもしれませんね。


レディVer.1との比較


 レディ素体Ver.1との比較
 肩幅、腹部、腰だけでなく腕も足もみんな細くなっています。その上、足は若干長く、腕は若干短くなっていますから、ますます細身が強調されています。
 いわゆるアニメ体型というやつでしょうか。この体型じゃ痩せすぎってことでヨーロッパじゃモデルには採用されませんなぁ。


比較その2


 比較その2。後姿。
 Ver.1と比べるとお尻の位置が高いことと、パーツが小さくなったことで、美しくまとまっています。Ver.1はちっょと野暮ったい感じ。でも人間の体型としてはこちらが近いのでしょうけど。
 背中のネジ穴の5mmジョイントは完全に消え去りました。Ver.1のときもあっても使えなかったですけどね。

 マァルのお尻のマーキングラインはえっちくていいゾ。でもこのラインが腰まで引いてあるため、背筋の動きがおかしいとかなり気になるんだよねぇ。なんつーか、健全な肉体は健全な背骨に宿る(ホネツギマン)みたいな。


付属品


 装備以外の今回の付属品。
 新型スタンドと交換用の手のパーツ10種類。
 あればいいとは思うけど、実際に手にとってみると、そんなに使わない交換用の手。
 新型スタンドは組み合わせて使えるので、これだけ沢山欲しい。別売りで「新型スタンド10枚入り 500円」とか出してくれないもんでしょうか。



いいお尻です


 今シリーズのGood Job!
 レディ素体のお尻の形に合わせたシートパーツ。
 適度に引っ掛かりをつけてはあるものの、思ったより座らせ辛い。でも、こういうのをつけてくれるところは嬉しい。
 前から見るとカッコ良く、後ろから見るとぷりちぃハートたち(複数ハート)


マァルの装備(後ろの人は気にしないでください)

 マァルの装備。
 ポーズは、若干ヒーローっぽく取らせてみました。
 肩と足首と右手にパーツをつけるだけという超軽装備。ファルコンについてるパワーアップとかスピードアップのみの装備という感じでしょうか。
 取り付けパーツは結構かたくて、そっとやらないと塗装が剥げます。


ブレードキャロット

 ブレードキャロットに乗せてみました。
 パッケージ裏の乗り方は肩が少々キツそうなので、腕を曲げてゆとりを持たせてみました。
 しかし、これに搭乗させるのは超危険!
 膝下から足を外してじわじわと体に沿うように関節を動かしていかないと、マァルの足首の関節とステップを折ってしまいそうです。なんか怖い。もう乗せないかも。がく〜(落胆した顔)


セイバースタイル(ちょいヨロっ)


 ブレードキャロットのセイバースタイル。
 間接の保持力は意外とあるので、スタンドさえあればポーズは意外と決まります。
 私的には、振りかぶってみたものの、ちょいよろっと来るところに「萌え」を感じたりなんかして(笑)
 しかし、女の子にこんなでっかい刃物を振り回されたら、ソードウォリアー・ジンの立場はないなぁ。



キャプチャースタイル

 ブレードキャロットのキャプチャースタイル。
 低反動砲のように構えてイオン波動を放射する。
 でも初めてなんで「きゃあ、先輩ーっ反動が、反動がー」なへっぴり腰。
 うーん、ヤバイ。マァルは相当強烈な「萌え」を発揮しているぞ。


 ブレードキャロット搭乗はかなり怖いのですが、キャラクター性で、私、かなり気に入ってしまいました。
 頭がほとんど上下に動かない(通称ジン仕様)のと、頭を動かすときにくせっ毛が指に刺さって痛いのはこの際我慢(笑)


 おまけ

先輩!

マァル 「ゼクウ先輩! いくら棒が好きだからって、あたしのスタンドパーツ勝手に持ってかないでください! ブレードキャロット以外にも使うんですから!」

ゼクウ 「ウキッ!?(ちぃっ! 気付かれたか ゼクウボーの予備にしようと思ったのに)」






posted by アルシオーネ at 23:59| 徳島 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | ミクロマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レビュー乙です。
Ver.1.0素体との比較、分かり易くてありがたいです。
俺はやっぱこの体型は苦手だなぁ。
肩アーマーをつけた状態が見栄えがするように
デザインがされてるのかな? とも思うのですが。
ブレードキャロットは乗りづらそうですなぁ・・・
Posted by Gun0826 at 2006年10月03日 13:05
Gun0826さん

>ブレードキャロットは乗りづらそうですなぁ・・・

マァルの姿勢も辛いですが、その姿勢をとらせるこちらも<新しい足首の関節のために相当気を使って辛いです(T_T)

タカラトミーはミクロレディにもミクロファンにも優しくないですね(笑)
Posted by アルシオーネ at 2006年10月03日 23:04
どうも、コチラになって初めて書き込ませて頂きます。

たしかにソードウオーリアーと名乗っているジンの
立場がどこにもありませんね〜(笑

Posted by IGGY at 2006年10月06日 01:01
IGGYさん

いらっしゃいませ。
IGGYさんのブログも改めてリンクさせていただきました。

不憫なジンに新たな武器を与えてあげたいと思う今日この頃です。
Posted by アルシオーネ at 2006年10月07日 22:18
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