2008年02月21日

ミクロアクションシリーズ ミクロクローン ルパン

ミクロアクションシリーズ ルパンVSミクロマンセット 前回に引き続いてルパンVSミクロマンセットです。
 今回は金メッキの方。




ミクロアクションシリーズ ミクロクローン ルパン

 全身像。
 新設計のルパン三世とは違って、こちらのボディは従来のVer2素体です。
 なので肩幅が狭くなっています。で、肩の関節もポロリしやすいです(;_;)
 足は前回のものに使用されたのと同じ。足首の関節が残念。
 マーキングは黒1色。ま、他の色を使っても目立たないからねぇ。
 胸にガンベルトっぽいモールドはありますが、それだけで単なるデザインのようです。

 それにしてもいくらクローン風味だからってなんで金メッキ??
 正直メッキにする意味がわかりません。
 ミリフォだって、マテフォだって、メッキにしたものは悉く売れ残ったじゃないですか。
 そりゃ、投売りになった途端に飛ぶように売れ、その後のオークションなどでは定価以上で売れることもよくありましたけど、まさか、そんなのを期待してなんてことはないよね。多分コストの問題なんでしょ、ね?、ね?
 私的には対決とか考えずに素直に彩色してくれたほうが、シーンごとで入れ替えられて良かったのになぁ。


比較

 前回のルパン三世と年賀マテフォ・エディトンくんとの比較。
 足が細いので細身のVer.2素体より更に細くみえますね。
 並べてみるとルパン三世の肩幅は、まるで服にバイク用ジャケット並みの肩パッドが入っていそうです。


ここが違うのだっ!(って力入れるほどじゃないポイント)

 素体の違いだからか、頭部のジョイントが違ってます。
 ミクロクローン ルパンは従来のピン仕様になってますが、ルパン三世は首パーツそのものがボールジョイントになってます。ジャケット時の猫背を再現したようですね。


あなたの落したのはこの金の鎌と金の銃ですか?

 付属のアイテム。
 ルパン三世と同じ、モールド少ないワルサーP38と、形は兎も角、全部メッキにしたもんだからまったく怖くなさげな鎌。
 クローンって設定なんだから、もっと違う武器でも良かったんじゃないのかな。
 鎌はルパンよりもアクロスコールの方が似合いそう。顔も骸骨で死神ぽいし。死神たるもの日本刀みたいなのはダメ、やっぱ鎌ですよ、鎌!(笑)


適当ですみません<(_ _)>

 なんだか激しくテンションが下がったので、オチになりそうなものも思い浮かばず、ミクロクローン ルパンにも飛び込みシーンをさせてみました。

 逃げるルパン三世を、キン肉マン初期の屁コキ飛行で追いかけるミクロクローン ルパンという、言葉にもならないシーンが出来上がってしまいました。──合掌

 やはりルパンを絡ませるにはふ〜じこちゃ〜ぁんが必要なようです。
 ということで峰不二子は近々紹介です。
posted by アルシオーネ at 23:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ミクロマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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