2010年04月22日

アリス イン ナイトメア

アリス イン ナイトメア


 数日前からアリス イン ワンダーランドの公開が始まったのだけど、大人になったアリスが再び不思議の国に訪れ、救世主として世界を救うという筋を聞いて、すっかりこのゲームが映画化されたのだとばかり思ってました。

 リストカットの痕が痛々しい18歳のアリスが、肉切り包丁(ゲーム中ではナイフと言ってたけどね)を振り回し、鮮血を浴びながら突き進む姿を映画化、しかも3Dでなんてアメリカ人の感性は凄いよなぁと思ったのですが、すっかり勘違い野郎でした(笑)

 そりゃそうだ、ディズニー作品だもん(^^ゞ
 でも設定からして、間違いなくこのゲームを意識しているのには違いないよなぁ。

 ちなみに、アリス イン ナイトメアはフルボイスで全編日本語化、ゲーム中に出てくる看板まで日本語化というかなり気合いの入った作品です。
 未だにファンも多いんだよねぇ。でも、こっちを映画化してたら、確実にB級作品でしょうけど。




 ゲームの動画と、ナイトメア繋がりでナイトメアの「DIRTY」で編集してあるのだけど、完成度の高さに参りました。(;゚д゚)



EA Best Selections アリス・イン・ナイトメア

EA Best Selections アリス・イン・ナイトメア

  • 出版社/メーカー: エレクトロニック・アーツ
  • メディア: CD-ROM



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2009年04月08日

バルダーズゲート その16 故郷キャンドルキープで踏んだり蹴ったり

 前回のその15から早2年と2ヶ月…って1本のゲームやるのにどんだけですか(笑)

キャンドルキープ


 パーティはバルダーズゲート周辺の鉄不足を引き起こし、隣国アムンとの開戦を企んでいた交易組織アイアンスロウインの幹部たちを追って、一路キャンドルキープへ向かったのでした。

 アルシオーネとイモエンの故郷であるキャンドルキープは貴重な本ばかりを集めた図書館の城とでも言うべき街で、城壁と高度な魔法のバリヤーに守りをかため部外者の出入りを基本的に禁止しています。ここに入るには蔵書にないレアな本を提供して入れてもらう以外無いという変わったところです。
 逆に言えば他からの邪魔が入らないので、こっそり何かをやるには最適。
 アイアンスロウインの幹部たちは、ここで会議(悪巧み?)中でした。
 パーティとも館内で遭遇するのですが、一切の争いごとを禁じられているのでここはぐっと我慢。

何故か養父ゴライオンの最期を知る男


 その後、何故か養父ゴライオンの最期を知る男、クォヴレサにアイアンスロウイン幹部の殺害をそそのかされたり、

養父からの手紙


 養父からの手紙を見つけ、そこに書いてあった自分自身にまつわる衝撃の事実を知ったり、

無実です。


 そうこうしてたら、アイアンスロウインの幹部が殺され、その罪が何故か自分たちの仕業にされていたりと急展開。

その証言に信憑性はあるのかと逆に問い詰めたい


 で、牢屋入り(^^;)
 このゲームではよくあることですが、主役じゃなくてパーティの他のメンバーに話し掛ける偉い人(--;
 どうも立ち位置の悪い主人公です。

偉い人登場


 でもキャンドルキープの一番偉い人が登場し、こっそり荷物を全て返してくれた上、一行を城の地下墓地へテレポートしてもらえます。
 ついでにクォヴレサがアイアンスロウインの幹部の息子サレヴォクだとわかります。ぶっちゃけこの人がラスボス。
 さて、テレポート先の地下墓地は結構いいアイテムが揃っているのだけど、罠がたくさん仕掛けられシーフの腕の見せ所です。

この後さらに強敵登場


 さらにドッペルゲンガー、蜘蛛、アンデットが徘徊してまして、墓地を通り抜けた後にはアイアンスロウインのパーティが待ち構え、その先にグレーターバジリスクが待ち構えるという執拗さです。
 おかげで久々にパーティメンバーの何人かがレベルアップしました。

posted by アルシオーネ at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

バルダーズゲート、再始動

 新しいPCでバルダーズゲートをやろうとしたのだけど、さすがはVista、まともにインストールもできなくて、ユーザーアカウント制御をOFFにしないといけないとわかるまで数日かかりました。
 このユーザーアカウント設定、GyaOを観るためのメディアプレーヤーの自動アップロードすら拒否する始末でして、ガードが堅すぎるのを通り越して迷惑というかねぇ(-.-)

 で、何とかインストールしたのだけど…

Vistaだとこうなる


 画面上のアニメーションポイントやキャラクターの画像が抜け落ちてる始末(:_;)
 一応ゲームはできるけどステータス画面がまともに見えないし、メッセージも化けたり、BGMも跳ぶし、ゲーム自体の動作も時折遅くなったり早くなったりと、これはストレスがたまりますねぇ。
 これはVistaだけでなくグラフィックボードの問題もありそう。

 しょうがないので、奥の手、Microsoft Virtual PC 2007に古いOSをインストールしてゲームをすることにしました。

Virtual PC 2007で起動


 さすがにこれなら動きますね。
 とはいえ全画面表示にするとゲーム画面の640×480しか表示されないので、ゲームの度に解像度の変更をしないといけませんが、それでも一応続きができるというだけマシでしょうか。
posted by アルシオーネ at 10:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

久々買っちゃったソフト

久々買っちゃったソフト

 28日発売のRPGツクールVXとコナン。
 折角買ったツクールだけど、ハードディスクの空きを確保してからでないとインストールできないなぁ。
 ぼちぼと短いお気楽ゲームでも作ってみますかね。

 コナンは数年前に発売されていたもので、名探偵じゃなくてバーバリアンの方。
 ゲーム内容は3Dアクションで、敵をブンブンと剣を振り回して叩き斬ったり、拳骨でボコボコにしたり、膝とか足でグチャグチャにする問答無用で単純明快なもの。
 発売された当時、欲しくてたまらなかったのに、どこにも売ってなかったんだよなぁ。
 この手のゲームは田舎じゃ手に入りにくいのが辛いです。

posted by アルシオーネ at 02:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

マノンを作ってみた。

マノンを作ってみた

 以前、シャンニーを作ったあのソフトの体験版がバージョンアップされていたので、シャンニーと並ぶプレミア・ミクロレディのアクロマノンを作ってみました。

 今回は髪型が増えていて、横の髪もかなり追加。相変わらず長さは調整できませんが、らしいものがあるので、とりあえずOK。

 アクロマノンというよりは人形的な感じになったなぁ。

 発売も迫っているので、これ以外にも実際に制作したキャラクター動くソフトも公開されてました。

 ただ動くだけでなくベンチマーク機能付き。ていうか、これがまともに動かなければPCをパワーアップしろという、ある意味、ユーザーを篩いにかけるものだったりしますが(^^;)

人工さん いらっしゃ〜い
ラベル:ミクロレディ
posted by アルシオーネ at 23:47| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

RPGツクールの新バージョン VX

RPGツクールVX
【権利表記】
(c)2007 ENTERBRAIN,INC./YOJI OJIMA

 RPGツクールの新バージョンVXの発売が決定。
 上の画像はファンサイトキットということでサイトで提供されているもの。

 実は私、ツクールシリーズはいくつか持っていて、現在発売中のRPGツクールXPは持っていないものの、その前に出ていた2003と2000は持っている。
 でも、長いこと仕事やなにやらで自分の時間もまともに持てない状態だったので、結局インストールして主人公キャラの町と部屋を作った程度で終わってたりする。
 触らずじまいというか挫折だな、こりゃ。
 ということで、ファンというよりはいつもリベンジを試みつつ、やらずじまいのヘタレユーザーなんで話題にするのも申し訳ないかも。

 とはいえゲーム世代だけにいつかはちょっとしたRPGを作ってみたいわけで、このシリーズの新バージョンが出る度に食指がぴくぴくする。
 どうやらマップ制作やらイベント設定やらが相当使いやすくなっているようで、あー、なんか今回のもかなりぴくぴくでヤバイ。
 この手のツールはツールを使うこと自体がパズルみたいなものなので、楽になるだけでもありがたいよなぁ

 ぶっちゃけ私みたいなのは釣堀の魚みたいなもんでしょうけど、それを自覚して喰いついてみようかと思案中。



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2007年09月05日

シャンニーを作ってみた

とある体験版でつくったシャンニー

 多分数ヶ月先に出るらしいお子様は買うことができない某ゲームの体験版が出ていたので遊んでみた。
 遊ぶといってもキャラクターメイク部分だけなので、とりあえずミクロレディのアイドル・シャンニーを作ってみました。
 どうでしょう、私の中ではこんなイメージなんですが。

 この体験版ではキャラクターを作ったら終わりで、さらに髪形などの種類に制限はあるものの、結構細かな作りこみができるので、それだけでも楽しめます。
 ヤバイよ、出たら買っちゃうよ(笑)

 あと、これ言っていいのか、キャラクターメイキングは可愛くとか、綺麗に、だけでなく、逆の方向性のものも作れます。
 さすがに地球外生命体みたいなのは無理ですが、私としてはデータとして絶対に残したくないキャラクターまでも作れるところは、そういうニーズも考えてのことなんでしょうかね。
ラベル:ミクロレディ
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2007年01月12日

バルダーズゲート その15 アイアンスロウインに殴り込みじゃい

 バルダーズゲートでの脇シナリオにも飽きてきたので、本筋に戻ることにしました。

 えーと、本筋ってなんだっけ(^◇^;)

 そうそうそう、主人公の命を狙い、養父ゴライオンを殺害したのが、謎の交易組織アイアンスロウインだと判明。
 連中は野盗を使って街道を荒らしたり鉱山の鉄を腐らせることで、バルダーズゲート全域を鉄不足にさせ、それを隣国アムンの仕業と噂に流すことで、関係を悪化させて戦争を起こし、パーティメンバーのイェスリックから奪った祖先の洞窟から鉄を掘り出すことで、莫大な富と救世主的な立場を得ようとしているのでした。


 いや、悪い奴らだな、成敗しないといけませんよ(さっきまで忘れていたけど)。

 そのアイアンスロウイン周辺のことを探るように、バルダーズゲートの治安を守る軍隊、フレイミングフィストの指揮官のスカールに依頼されたのでした。
 そのクエストはかなり前に終了。

いよいよ大詰め

 今度はスカールの上司で、バルダーズゲートの支配者の一人、エルタン大公から仕事が待ってます。



続きます
posted by アルシオーネ at 22:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

バルダーズゲート その14 バルダランの遺品

 年内には終了させようと思っていたバルダーズゲートですが、年越しも間近になって潔く諦めました(笑)
 発売されてから7年も経ってるし、終了したからって今更注目されるわけでもないし(違う意味で注目されるかもしれませんが)。来年も頑張らない程度に進めるから。

デグロデルの依頼

 今回もストーリーとはさほど関係のないサブ・シナリオです。
 アルシオーネ一行は、バルダーズゲートの魔法使いデグロデルに、バルダーズゲートの創立者バルダランの遺品でおそらくマジックアイテムのヘルム・オブ・バルダランを捜してくるよう依頼されます。
 ヘルム・オブ・バルダランはどこかの冒険者一行が持っていたらしく、彼らはラジマスという魔法使いに戦いを挑んで石にされ、レージファーストという別の魔法使いによって美術品として売り飛ばされたとか。
 なんか酷い話ですが、ラジマスもレージファーストも邪悪な魔法使いで、別のイベントで既に成敗済み。バルダーズゲートにはまともな魔法使いはおらんのかと言いたいくらいです。
 仕事を依頼したデグロデルも、ヘルムドホラーやインヴィジブルストーカーやドゥームガードといった強敵を自宅に配置しているような魔法使いですから、多分邪悪。ヘルム・オブ・バルダランなんか渡したらとんでもないことになるに違いありません。
 とはいえ、バルダーズゲートの創設者の遺品には興味があって、仕事を引き受けました。

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posted by アルシオーネ at 08:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

バルダーズゲート その13 盗賊の仁義

 久々にバルダーズゲートをやる。
 セーブデータの日付からすると、前回のプレイから1ヶ月以上の中断。
 ネットゲームなら考えられない空白なんだろうけど、ネット上でプレイ報告を掲載している人でこのシリーズのゲームをやっている人は、どうも私と似たような傾向がある気がする。
 ま、少数派なんでしょうけどね(^^ヾ

 今回は盗賊ギルドのイベント。もちろんメインストーリーには関係なく、一部追加シナリオに影響がある程度。
 パーティのシーフに盗賊ギルドからの仕事をいくつかやらせるというものなんだけど、これが結構楽しい。
 まずこのイベントの特徴は、パーティのシーフだけが参加できるというもの。

 最初は泥棒の見張り(セコっ)。
 待ち合わせ場所にパーティメンバー全員で出向くと、泥棒計画の首謀者ナーレン・ダークウォークに叱られますので(笑)、主人公も含め余計なメンバーは近くの宿屋に押し込め、シーフのイモエン一人で出向きます。
 やることは簡単。盗賊たちが盗みをやっているときに、フレイミングフィストの警備兵が来たら仲間に知らせて、あとは逃げ回るというもの。
 警備兵がやって来た際に近くに仲間が居ると、追いかけられる仲間を助ける為に、AIによって職務に忠実で何の落ち度もない警備兵を攻撃しますので、これだけは注意。攻撃だけならまだしも、まかり間違って殺しちゃったら評判ガタ落ちです。

 次は貴族の屋敷に一人で忍び込んで宝石を盗んでくるというもの。
 盗んでいる最中に貴族が目を覚ますのだけど、これを漫画みたいな会話の選択肢で、再び眠らせます。
 それでも貴族は目を覚ましますが、あとは警備兵が来るまでに逃げるのみ。

 最後は盗賊ギルドの長、アトラス「ラヴェンスカール」スイバルド(長いよ)からの仕事の依頼。
 魔術師オペロンが貴族に売りつけようと作っている天空船に必要なマジックアイテム数点を奪ってくるというもの。
 アイテムはオベロンの自宅で3人の娘が見張っているのですが、この娘たち、見張りでストレスが溜まっているらしく、忍び込んですぐに姉妹喧嘩を始めます。というか、喧嘩が始まったところに乗り込んでしまったタイミングの悪い主人公たちって事になるんでしょうか。

姉妹喧嘩

 このバカ娘たち、こともあろうか召使いだと言ってる(ウソだけど)主人公たちに「あんたたちは召使いなんかじゃない、泥棒よ!」と言いがかりをつけ容赦なく攻撃してきます。しかもみんな高レベルの魔法使いだからたまったもんじゃありません。
 戦って勝てなくはないのですが、そんなことをしなくても、シーフ一人にさっさと忍び込ませて、アイテムを手早く盗ませてくればノーダメージで簡単に終わってしまいます。
 さらに行掛けの駄賃に、オベロンの屋敷から魔法のスクロールも盗んできたりして。2時間ドラマ的に、ただの物取りと思わせる偽装工作もバッチリ(ゲームじゃ関係ないけど)

 簡単に終わったと思って盗賊ギルドに戻り、報酬を受け取ろうとすると、なんとこの一件は魔術師組織(忘れた)とギルドが結託した罠だったことが判明。
 主人公たちは使い捨ての駒としていいように使われたのでした。
 魔術師と盗賊ギルド全員を相手にあわや戦闘かと思っていた瞬間、バックスタブにより魔術師が絶命。
 魔術師を殺したのは始めの2つの仕事を一緒にしたナーレン・ダークウォークでした。

男気の発言!

 今回のことは彼のシーフとしての仁義に反するようで、ギルドの長、アトラス「ラヴェンスカール」スイバルドに食ってかかるナーレン・ダークウォーク。
 アトラスはナーレンの意見をもっともだと認め、主人公たちにも詫び、今後の協力を誓ってくれたのでした。

 結局、戦闘らしい戦闘もせずにイベントが終了。こういうのがあるから、中断しててもまたやる気になるんだなぁ。
 今回ブランウィンがレベルアップ。まだパーティから抜けたヴィコニアには及ばないので、もう少し街中のイベントをやらなきゃダメかも。




posted by アルシオーネ at 07:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

バルダーズゲート その12 都会で遊んでます

 大都会バルダーズゲートに入ってから、都市の警備隊フレイミング・フィストの副隊長スカールからの探索依頼を2つこなした後、ゲームのメインストーリーとは関係のない街のクエストをやっています。

 近隣にはない都会だからか、この都市には魔法使いが多くて、トラブルの多くも魔法使いがらみ。
 他人の子供に呪いをかけたり、他の魔法使いのアイテムを手段を問わずに奪い取ってこいとか、人としてどうよ的な魔法使いが多いこと多いこと。魔法という人智を越えたものを扱っているせいか、人が作った法など守るつもりもないという感じ。
 ついでに非合法なことばかりやる盗賊ギルドまであるからねぇ。

 そしてこのゲームの特色ともいえるのが、主人公がパーティメンバーに選んだNPCによって起こるイベント。バルダーズゲート内では大体は女がらみ(笑)
 いくつかあるのだけど、うちのパーティは素行の良いのかそんな話はなし。なので無理矢理にパーティメンバーを入れ替えてやってみた。


エルドス ラーズウッドの森で出会うニュートラルイビルのバード、エルドス。
 キャラクターのポートレートからも判る通りかなりムカつく男だったりする。台詞も憎まれ口を叩いたようなのばかり。
 長くパーティに置いておくと、ローフルグッドのアジャンティスやイェスリックが攻撃しかねない。バルダーズケートはキャラクターの属性が違うと、パーティメンバー同士でも戦闘になることがあるので面白い(厄介でもあるけど)。

 エルドスの自伝を見てみると、バードらしに歌よって複数の女のヒモとなって生活してきたが、トラブルを起してバルダーズゲート近辺に逃げてきたというもの。ダメ人間の典型、最低だ。
 この男をパーティに入れるとバルダーズケート北西部でイベントが発生し、エンタール・シルバーシールド大公の屋敷に忍び込むことになる。
 目的は大公の娘、スキー。
 忍び込んで連れ出すだけなので、屋敷の使用人を言葉で誤魔化しちゃえば戦闘もなく、あっけなく終わり。

スキー スキーは窮屈なお嬢様生活を抜け出したいと思っていて、エルドスにホイホイと付いてくる。彼に付いて行けば冒険に満ちた世界を体験できるワ(☆_☆)キラキラってコトらしい。
 しかし、エルドスから見ればスキーは金蔓でしかなくて。なんかあったら大公から身代金を取ろうとしているらしい。どこまでも最低。

 能力的には平均的なシーフのスキー。台詞はいかにも世間知らずなんだけど、声は可愛い。
 属性がトゥルーニュートラルというところが、世間知らずで騙されやすいところを象徴しているのかな。
 しかしカリスマが13というのは、貴族の娘としてはなんか不憫。年頃の娘ということでエルドスに騙されるのもしょうがないのかねぇ。

 エルドスはともかくスキーはパーティに入れておいてもいいかなと思ったけど、シーフとしてはゲーム開始からずっと同行しているイモエンがいて、しかもイーグボウという魔法の弓装備で今や欠かせない戦力。スキーと交代させる意味はないなぁ。

 しょうがないのでエルドスもスキーも戦力外通告。
 しかし、どちらかをパーティから外すと自動的に二人セットで離脱するので、それだけでエルドスのヒモ&誘拐に加担したことになってしまい癪である。
 なので、ちょっとしたテクニックを使ってエルドスだけをパーティから外し、スキーは実家の家の中でパーティから外した。
 別れ際のスキーの台詞。
スキーの別れの一言


 お嬢様ってやつはこれだからなぁ。





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2006年09月11日

バルダーズゲート その11 大都会ですよ

 結構頑張ったのだけどヴィコニアの退団イベントが前回に増して発生するので、後釜を探して素直に解雇。
 メンバーにしたのはナシュケルのカーニバル場で石になってたテンポス神のクレリック、ブランウィン。数年前にやっていた際にもパーティに入れていたのだけど、やはり知っている人は使い易いのです。
 取り敢えずレベルを上げておかないと使い物にならないので(レベル2ですから)、クラウドピーク・マウンテンでウィンター・ウルフ相手に経験値稼ぎ兼軍資金稼ぎ。レベル4に達したところで、バルダーズゲートに向かいました。

エルミンスターだよ 大都会バルダーズゲートに入ったところでエルミンスター登場。
 D&D小説を読んでいると、会話するほど煙にまかれる印象なんですが、ゲームではやや親切。ゲームのヒントとなるバルダーズゲートにおいての信用できる人達の名前と、養父ゴライオンのことを教えてくれます。
 海外では出ているバルダーズゲートの小説では、この辺りのやり取りもきっと面白く描かれているんだろうなぁ。

 4レベルの魔法を使えるようになったのに、そのレベルの呪文を知らなかったダイナヘールも魔法屋のスクロールを買って呪文を覚え、キャラクターのレベルに見合った活躍も出来そう。
 バルダーズゲートでは大筋のクエスト以外にエリアをまたがる小クエストやイベントが盛りだくさん。店も沢山あって、意外な商品が売っていたりと本筋以外でかなり楽しめそう。いつ終わるのかねぇ。


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2006年09月02日

バルダーズゲート その10 ロードスの影響?

 バルダーズゲートに行ける段階になったのに、せっせと周辺地域でイベントを消化しておりました。

 性格の不一致によってストレスが爆発寸前のヴィコニアさんは、ついに勝手にパーティを離脱するところまで行きました。
 イベント中だろうか、戦闘中だろうが、宿屋で休息直後だろうがお構いなしです。
 ちょっと油断すると「やっと解放か」と言い残して勝手に立ち去る始末。その度にデータをロードしなおし。仕方なく何かことがある度にクイックセーブ機能を使ってます。

 主人公が弱くて、街道を歩くだけでもびくびくだったゲーム開始直後も頻繁にセーブしてましたが、いまは違う意味で緊張感があります。まさかパーティからメンバーが抜けるかを気にすることになろうとは。流石は私を前世紀から釘付けにしてくれてるゲームです。

 本来なら辞めたいという人にはさっさと辞めていただくのが普通なのですが、ヴィコニアはすでにレベル7のクレリックでキュア・シリアス・ウーンズを習得、さらにDEX19ですから身のこなしも素早く、接近戦では敵に突進、怪我をした人にも迅速に接近してHP回復という、今やパーティになくてはならない戦力。辞められると困ってしまいます。零細企業の社長の気持ちが良くわかるこの頃です。
 この人に代わるNPCといえばブランウィンがいますが、いかんせんレベル2です。ヴィコニアのレベルに追いつくには地方イベントを消化しすぎています。

 でもいつかはキャラクターを変えなくてはならないのは必定。
 即戦力で接近戦でも強く、クレリックも出来るNPC。そうだ、彼がいたではないか。
 クロークウッドの奥の坑道で助けた、ローフルグッドなドワーフのオヤジ、イェスリックです。
ドワーフのオヤジ イェスリック やっぱりドワーフがパーティにいないとファンタジー要素に欠けますからね。彼の存在は大きいです。
 この人選は決してGYAOで観た「ロードス島戦記」に影響されたからではありません。
 しかし、彼はあくまでも戦闘と回復のサブです。いざヴィコニアがいなくなったら、やはり本業のブランウィンを入れたいところ。それまではヴィコニアもパーティにいてもらわなくては困ります。
 しかし、パーティは6人。誰を抜かすか……

 ミンスクしかないねぇ。即決です。
 ミンスクはツーハンデットソード好きの巨漢のレンジャーです。この時点でマイキャラとかぶってます。腕力はあってもDEXが低く、打たれ弱いので鎧で固めてないと前衛に出しづらく、ここしばらくは弓専門で後方支援として使ってました。正直、戦闘補助にしかなってなかったので、いつ外しても惜しくないという状態。
 しかし、彼を戦力外にすると、一緒にダイナヘールもパーティを外れてしまいます。これが困ったところ。
 人選というのはほんと悩みます。サッカー日本代表のオシム監督が悩むのも当然ですよ。あちらは11人+補充選手ですから。そりゃ大変だろうと。
 しかし、そんなことで悩んでいたら、そんな問題は簡単に解決してしまいました。
 ミンスク、レッサーバジリスクに睨まれて石化してしまいました。
 バルダーズゲートではキャラクターが石化すると自動的にパーティから外れます。石化状態でダメージを受けると回復不能になりますので、石化を解いてやる必要がありますが、石化から回復された状態でもパーティには編入されません。

 これぞ天の助け。
 そういうことで、ミンスクを外し、イェスリックをパーティに入れたことで、思いがけずメンバーに一人づつドワーフとエルフ(ドロウだけど)がいるという、ロードス島編成になっちゃいました。


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2006年08月19日

バルダーズゲート その9 快傑なアノ日本一の人

 本編から逸れて、相変わらずサブ・イベントを楽しんでます。
 D&D系のゲームは英語でもかなり古典のものとか、難しい言い回しののものが多いそうで、本当に意味の通じる日本語訳というのはなかなかないようです。
 バルダーズゲートの場合、あからさまに変な訳はなく、まあまあ良く出来ている方らしいのですが、明らかにそれおかしいだろという表現もいくつかあります。
 でも中には、訳した人が知ってか知らずか、これはかなりイケてるゼ!と思えるものもあります。それが今回のイベント。




こんなイベント
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2006年08月18日

バルダーズゲート その8

 大都会バルダーズゲートは目前ですが、やり残したイベントが多数。
 メインストーリーには関係なくても、アイテム&経験値稼ぎとしては重要なので無視するわけにはいきません。お話としても考えられているものが多く、プレイヤーの性格を問うものもあったりして、考えさせられることもあります。

 例えば、ある村で漁師たちに話しかけると、海の女神アンバーリーのプリーステスがお布施を払わないと、海を荒らして漁に出られなくされている。彼女を殺してほしいと依頼されます。
 ここでおかしいのが「何とかしてほしい」のではなく、いきなり殺害依頼です。確かに主人公たちは武装集団ですが殺し屋じゃありません。
 しかし、コンピュータ・ゲームの悲しさ、簡単に仕事を引き受けてしまう主人公。おい、ちょっとは考えろ。

イベントの顛末だぞ
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2006年08月15日

バルダーズゲート その7 野盗組織壊滅

 野盗退治に没頭するパーティメンバー。正直、ファルドーンの存在に比べたら、野盗退治の方が楽です(笑)
 野盗の本拠地はクロークウッドの奥にありました。なんと鉱山になってます。
 中に押し入ると、一人のとらわれたドワーフ、イェスリックを発見。この鉱山は彼の一族の住処で、ドワーフの土地らしく良質の鉄が採れるのですが、川が近いこともあって最近まで水没してしまっていたとのこと。
 そこを野盗の本拠地にしたのが今回の陰謀を画策したアイアンスロウインのメンバー、タヴァエロンという魔法使いです。野盗のリーダー、タゾクはどこかに雲隠れしたようです。
 イェスリックはこの鉱山で働かされている奴隷を解放し、再び水没させることを望んでいます。もちろんこちらも野盗壊滅が目的ですから、それに手を貸すことにしました。


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2006年08月14日

バルダーズゲート その6 新人獲得作戦

 野盗の本拠地目指してクロークウッドを探索中。
 森の奥でドルイドにからまれるが、敵が野盗という事で話が合い、共闘するなら一緒にドルイドの少女ファルドーンと行くように薦められる。
 ドルイドなので性格はトゥルーニュートラルですから、パーティメンバーにしているヴィコニアと交代させて、性格不一致問題を解消できるかもと期待。

 でも彼らはシャドウ・ドルイドといって、ドルイドの中でも手段として暴力を使うのもやむなしと考える過激派。現実の世界なら間違いなくテロリスト認定な人たち。ちょっと不安。まぁ、こういうのは正義の位置をどこで見るかで、変わってくるものだからねぇ。

 そんな不安と説明のドルイドの少女という点で少しの期待もアリ。だってなんか神秘的でかつ可愛い気がしませんか? 可愛いのは正義ですよ、ゲームを続ける意欲もわくってもんです。

 さて、森の奥のスートンヘンジの前に彼女はいました。
 そこまでたどり着くまでに数名のドルイドと話しましたが、みなファルドーンを仲間にするように薦めます。凄く優秀な人なのかも。

ファルドーンさんのお姿はこちら
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2006年08月09日

バルダーズゲート その5 迷宮の一日

 クロークウッドにある野盗の本拠地を目指していたのですが、魔法使いのダイナヘールがファイヤーボールの呪文を習得していないことをすっかり忘れておりました。
 損える呪文の数ももう少し余裕が欲しかったので、クロークウッドを離れ、経験値稼ぎのしやすい別のイベントにチャレンジ。
 向かうはファイヤーワイン橋とウルキャスター学院。
 ファイヤーワイン橋はその名のとおり橋で、1マップ分の幅のある川、日本的に言えば一級河川(笑)にかかるでっかい橋なんだけど、その川はすでに枯れ果て、古代に建造された橋もあちこち崩れ落ちた遺跡状態。
 橋自体には特にこれといったことはなく、実は対岸の橋の入り口に地下迷宮に通じる入り口があるのです。
狭くて辛い…… ここの迷宮は激狭く、その上アロー・オブ・ファイヤー装備のコボルト・コマンドーがひっきりなしに出現するので、油断するとHPを削られて消耗戦に突入ということになります。
 さらに悪いことに迷宮のあちこちには罠も仕掛けられてるは、ボスキャラの魔法使いは狭いとこなのにライトニング・ボルトは撃ってくるわで大変です。
 ちなみにD&Dではライトニング・ボルトは壁に当たると跳ね返ってきます。運が悪いと2回以上当たっちゃって黒コゲで即死なんて事もありえます。もちろん撃つ方もこのルールが適用されますので、撃ったら避けるが基本の魔法です。
 ここのボスキャラ、撃つ位置が悪くて自滅しました(笑)
 しかもボスの味方も巻き添え。ご愁傷様です。
狭いのに撃つから



ウルキャスター学院探検に続く
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2006年08月07日

バルダーズゲート その4 蜘蛛三昧

 まだまだ続けてます。
 野盗集団の退治を依頼された一向。
 街道沿いの森林地区で野盗のキャンプを発見し、そこにもぐりこみました。正面切って乗り込んでいくのも一興ですが楽な方法にしました。
 森の中で出会った野盗集団のナンバー2に、オレ達野盗になりたいんだ!って熱く語ったところ、人材不足もあって簡単に入れました。ろくに身元チェックもしないなんて、セキュリティ対策がなっちゃいません(笑)
 一旦入ってしまえばこちらのもの。野盗のキャンプを我が物顔で徘徊し、そこかしこの鍵のかかった箱を開け、アイテムをごっそりといただきます。悪人相手です情けは無用。なんてやつだ。

さらに続く
posted by アルシオーネ at 23:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

バルダーズゲート その3 ドリッズトとエルミンスター。そしてヴィコニアのジレンマ

 久々にプレイ。
 私は人よりもゲームを終わらせるのがかなり遅くて、それは暇があったらゲームをするタイプじゃないことと、ゲーム中に登場するキャラクターを好みで選ぶことが多いため、ゲームシステムに対して有利ではない状態になりやすく、さらにD&Dシリーズのようなプレイヤーの選択で展開に融通がきくゲームの場合、かなり無茶なことを選択して、失敗しても成功するまでしつこく再チャレンジをするから。
 こういう遊び方は早解きタイプの人にはまず理解されませんね。話しても「何でそんなことやってんの?」って感じで。もうやだ〜(悲しい顔)

 前回のナシュケル鉱山の探索により、ソードコースト周辺に広がる汚染された鉄と、それによる鉄不足が何らかの組織により仕組まれたものだということを付きとめた一行は、ナシュケルの街では救世主扱いまでされるようになりました。
 ストーリーとしてはこの名声を聞きつけたバルダーズゲートの警護団フレイミング・フィストの依頼を受け、街道を運搬される鉄を強奪し意図的に鉄不足を作り出している野盗集団の討伐に向かう訳ですが、そんな大きな話に負けないくらいの脇イベントが盛りだくさん。
 たまたま寄った森の中で前回やったときには見落としてしまったイベントに遭遇したりと、ほんと飽きさせません。終了はまだまだ先です。
 キャラクターたちもそれぞれレベルが一つづつ上がり、魔法の使用や体力にも余裕ができるようになって来ました。

先は長い
posted by アルシオーネ at 16:23| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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