『
えろぶろ at Excite』さんの
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私の好きなミクロマンというと、いまだ欲しがる人が後を絶たない伝説のこのペア。

言わずと知れたミッションフォースのお二人、ソードウォーリアー・ジンとシールドヒーラー・シャンニーです。
持っているミクロマンでどれが一番
お気に入りかと言われると、どちらか一方を選ぶことができず、どうしてもペアで選んでしまいます。
丁度「ミッションフォース」というチームだし、企画のレギュレーションとしてはセーフかな。

この二人が一番になる理由ですが、以前やっていたブログに書いたことがありますが、このキャラクターが私のミクロマン200Xシリーズにどっぷりハマるきっかけでした。
アニメと
おもちゃという普通の展開で復活した平成ミクロマンが、可動
フィギュアとして物足りないものだったのを払拭するように登場したミクロフォース。
そしてその1年後に昭和ミクロマンのような、独自のバックストーリーを持つ
ブランドオリジナル・ホビーとして登場した
マスターフォースとアクロイヤーX。
かつて昭和ミクロで遊んでいた私にはとても衝撃的でした。
ですが、平成ミクロの物足りなさの記憶と、今ひとつ好きになれない感によって、後に続くシリーズも存在は知りつつも手を出す気になれませんでした。
その食わず嫌い的な状態から、一歩進ませたのがこのペアでした。
ムック本のオリジナルストーリーで語られる二人はとても存在感がありました。
ジンは孤独なへそ曲がりかと思いきや、コミュニケーションは苦手だけど自分の求める正義を追う不器用な青年で、シャンニーは人間との接点になる役目なのに現実感が乏しい少女という、ストーリーが終了しても、その後の成長と変化を予感させるようなキャラクターが深く描かれていました。
このキャラクター性に惚れました。今思えば、当時人気の仮面ライダー555のキャラクター要素を取り入れた感じがありますね。
この二人はそれまで不在だった私のミクロマンワールドの主役の座にぴったりハマりました。
主役が登場したら世界が構成されるのは早いもの。
あっという間にミクロマンたちは増え続け、数年経った今ではその総数さえはっきりしません(笑)
最近では当時買うつもりのなかったミクロアクションシリーズまで揃えだし、しまいにゃ
メーカーを気にせず、ミクロマンの乗れる乗物や
アイテムを次から次へと手に入れ、部屋の中はもはや私設武装組織状態。その世界感はオリジナル要素の塊です。
敵対するアクロイヤー側でもオリジナル怪人を生み出す為に日々考察中です。悪の組織たるもの守る側より頭数が多くなくてはなりませんので大変です。
ほんと、いいおっさんがこれで大丈夫かと(笑)

さて、うちのジンですが、左手に
ミリタリーフォースに付属していたリストウォッチを付けさせてます。
これは情報の表示機能のないジンの装備を不憫に思った親心つーか、せめてパートナーとの連絡手段くらいは持てという組織
運営責任者(私です)命令(笑)。
posted by アルシオーネ at 23:53| 徳島

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