2010年08月08日

pomera(ポメラ) DM20

 ブログの更新は減ってますが、最近テキスト入力することが多くなりましたので、メモ機能に特化したデジタルガジェットのポメラを手に入れました。

 休憩なんかでコーヒーショップに立ち寄った際に結構暇を持て余すんですよ。だけど、さすがに私の大艦巨砲主義ノートPCを小さなテーブルの上にででんと置くわけにもいかず、まぁ、それ以前に持ち歩かないですし。(-_-;)
 かといってケータイで長い文章を書くなんてゾッとしますし、肝心の時に電池切れなんてのも嫌なんで基本使いません。
 ということで単一機能に特化、電池使用で長時間動作が可能、起動も終了も素早いとは、なんと丁度良いアイテムでしょうか。


pomera(ポメラ) DM20

 サイズは久々登場のミクロマンと比べて…ってもよくわかんないか。だいたい文庫本サイズです。
 厚さは二冊分くらい、京極夏彦の文庫なら一冊以下です(笑)


pomera(ポメラ) DM20

 液晶画面を開くとキーボードのない電子辞書という感じ。買ったばかりなので画面にビニールがついたままです。(^^)
 でっかい注意が気が目を引きますが、説明書読まずにここで壊しちゃった人多いんだろうなぁ。


pomera(ポメラ) DM20

 キーボードを開くと横にスライドするように動き、液晶画面がキーボードの中心にきます。
 このギミックは心躍るねぇ。


pomera(ポメラ) DM20

 キーボードはパンタグラフ方式の薄型。
 標準的なキーボードよりは横幅は若干狭め。縦はオリジナルサイズの長方形型。
 フルキーってだけで価値はあるんだけど慣れるまでには多少時間がかかりそうです。
 まぁ世の中ローマ字入力の人が多いのでしょうがないのだけれど、仮名表記が小さいのは残念。
 私はPCを使い初めてからずっと仮名打ちユーザーなんだよね。仮名が大きなバージョンのキーボードってないかなぁ。


pomera(ポメラ) DM20

 あと機構的にしょうがないのかもしれないけど、Mキーのあたりが下がり気味。
 ちょっと惜しい気がする。


pomera(ポメラ) DM20

 電池はアルカリ単四電地を二本使用。エネループにも対応していて、設定項目にもでてきます。
 そういやサンヨーはパナソニックにブランド統一されますね。エネループもどうなるかなぁ。エボルタになっちゃったらヤだなぁ。


pomera(ポメラ) DM20

 マイクロSDカードに対応。
 一応16GBまでのカードには対応していますが、そんな量のテキストデータなんか想像しただけで恐ろしい(T_T)
 当アルシオーネ戦記も始めて五年になりますが、テキストの量なんて総量で1.3MB程度ですからね。
 内蔵メモリだけで十分に足りそうですが、保険のつもりでSDカードを用意しました。近場の量販店で特売されていた2GBです。500円でした。これで十分です。


pomera(ポメラ) DM20

 液晶画面はバックライトなしの反射型液晶。
 解像度がVGAなので文字も読みやすいです。


pomera(ポメラ) DM20

 うちの大艦巨砲主義ノートと比較。
 比較にならんというか、文章だけならこれだけで足りるという割り切りがたまりません。


pomera(ポメラ) DM20

 閉じたらこんな感じ。
 バッテリーパックか外部ドライブか。
 大人のアイテムを子供向けにアレンジした東映ヒーローの変身ツールぽいもっさり感があるけど、そこはそれOK。


pomera(ポメラ) DM20

 というわけで早速入力。
 PCでもATOKを使ってるから大丈夫かと思いきや、キー入力の設定をMS−IME設定で使っているので、やや戸惑いました。

※この記事もポメラで書きました。(^_-)-☆



KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20 プレミアムシルバー DM20シル

KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20 プレミアムシルバー DM20シル

  • 出版社/メーカー: キングジム
  • メディア: エレクトロニクス



ラベル:pomera ポメラ
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2009年10月29日

モッフルメーカーを買ってみた。

モッフルメーカー


 出先でモッフルメーカーが安く売られていたので買ってみました。
 数年前に流行ったらしいモッフルですが、当時は食べたこともなく、どんな食感なんだと気になっていました。

モッフルメーカー


 元々ワッフルメーカーで餅を焼いてみたのがモッフル始まりなので、メーカー自体にはこれといった特徴はありません。

モッフルメーカー


 基本のプレーンモッフルを作るには、機械を暖めて鉄型の上に餅を置いて蓋をするだけ。
 餅はどこにでも売っている個別包装されたものです。
 長く使っている人は豆餅なんかも使うそうで、それも美味しくなりそうですね。

モッフルメーカー


 焼き始めの餅。
 完全に蓋が出来ませんが、餅が温まって柔らかくなると自然に蓋が閉じます。
 焼き時間は切り餅で6分程度。
 2枚焼きの大型モッフルメーカならタイマーが付いているようですが、残念ながらこの機種にはナシ。ま、キッチンタイマーやらケータイやら、タイマー機能の付いた機器なら身近に幾つもありますからどうにでもなりますが。

モッフルメーカー


 焼き上がり。
 右側が大幅に欠けました。
 まだ少し早かったか、餅が小さかったか、起き位置が悪かったか、(∋_∈)

モッフルメーカー


 皿に乗せると意外にも大きくて食べがいがあります。
 モッフルだけでは所詮焼いた餅ですので、何か味付けが必要です。
 作例ではアイスクリームやマヨネーズなんてのもありますが、今回はオーソドックスな砂糖醤油で食べました。

 食感はカチカチにならない程度にふっくらパリッとしていて歯ごたえが良いです。
 餅の粘り気も残っていますが、ぐにょ〜んと伸びることなくさくっと食べられます。硬くもなく柔らかすぎず絶妙ですね。なるほど新食感です。
 これなら柔らかすぎて喉に詰まらせることなんてなさそうですから、正月早々の不幸を減らすのにも一役かうかもしれません。
 その昔、正月に地ビールを飲みに行ったときに、ビール工房近くの民家がお葬式やってたっけなぁ。多分、犯人は白いアレですよね(^_^;)

 もともとはお米ですから、多分どんなトッピングにも大丈夫なところが魅力ですね。これからしばらく色々と試してしまいそうです。


Moffle(モッフル) モッフルメーカー 【新しい“ニッポン食

Moffle(モッフル) モッフルメーカー 【新しい“ニッポン食

  • 出版社/メーカー: Moffle(モッフル)
  • メディア: ホーム&キッチン








ラベル:モッフル
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2009年01月27日

SONY ステレオイヤーレシーバー MDR-EX90SL NUDE EX(monitor)

MDR-EX90SL


 電気店のワゴンセールで半額以下になっていたのを見掛け、一晩悩んだ末に購入(^◇^;)
 なぜインナーイヤータイプのヘッドフォン程度で一晩悩んだかというと、これが現在は新型の出た型遅れモデルであることと、定価だと一万円以上する高級ヘッドフォンだからです。(゚ロ゚)ギョェ
 高いだけあって2006年の発売当初から音質の良さでは評判が高く、いつかは欲しいと思っていたヘッドフォンでした。
 実を言うとネットオークションでも安い物があるのですが、このヘッドフォン、初期生産地が中国だったため、販売終了とともにコピーされた商品が出回るようになりまして、ちゃんとしたところでないと偽物をつかまされる可能性がありました。ワゴンセールとはいえ大型電気店だから、そんな心配しなくて良いのがありがたい。

アルミ削り出しがかっこいい


 箱から取り出してみました。
 高精密なアルミ削り出しのケースには普通ここまでやらんだろうという音響部品の点数が納められていて、しかも音響調整は1本1本人の手で調整したんだとか。
 そりゃ生産地を中国からタイに変更するのも分かりますなぁ。

革ケース付き


 高級ヘッドフォンなので革製ケースが付いてきます。
 確かにこれだけのアイテムですから、プレーヤーに巻き付けて雑に扱ったり、左右がカチカチぶつかり合う状態にしておくなんて以ての外です。
 付属品はこの他に延長ケーブル、LサイズとSサイズのイヤーパットが付いてきますが割愛。(見ても面白くないでしょ)

聴いてみた


 では愛用のプレーヤーで聴いてみました。
 さすがはスタジオモニター品質! 意識しなくても使われている楽器の音がはっきりと届きます。
 普段はノイズキャンセリングヘッドフォンを使っていますので、この再現性には驚かされます。
 聞き慣れた曲(写真に写ってるモニター画面の曲とは違うよ)で試してみると、「あれ?この曲、こんな効果音入ってたんだ」という音が、しかもその音が雪を踏みしめる音だと、CDを買ってから十年経ってようやく気づきました。こ、これがモニター品質か…(;^_^A アセアセ…

 こうなると色々と試してみたくなりまして、同じ曲でビットレートを変え、最後には生データで聴いてみてさらに驚愕。生データの音まで行くとボーカルの息遣いまで分かるじゃないですか。
 その昔、職場の同僚が容量256MBのプレーヤーに100曲近くを詰め込んだと得意げにしてたのですが、このヘッドフォンで聴いたらそんなことはやらなかったに違いありません。

 音質では私的に文句の付けようのないMDR-EX90SLですが難点もあります。
 特殊な構造のためかカナル型にしては密閉度が低く、思ったより音漏れがあります。乗り物の中では今まで通りノイズキャンセリングヘッドフォンを使うかぁ。
 他、単体ではケーブルが50cmと短いです。せめてあと20cmは余裕が欲しかったなぁ。

 昨年秋に後継機種MDR-EX500SLが出てますが、こちらは音質が少し違ってました。私の好みはこのMDR-EX90SLなのでこれでいいのですが、まぁ、お家事情もあるのでしょうが、どうせ高級カテゴリーなんだからタイプの違う商品として販売を続ければいいのにねぇ。
 でも販売が続いてたらワゴンセールには巡り会わなかったので複雑な気持ちですが(^◇^;)


ラベル:ヘッドフォン
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2009年01月26日

ミスタードーナッツ 立体スケジュールン2009

ミスタードーナッツ 立体スケジュールン2009


 ミスドのポイント交換期限が切れかかっていたので、とりあえずたまっていたポイントでもらってきました。
 毎年、年末にはさくっとなくなる(らしい)スケジュール帳ですが、田舎なのでまだ少し残ってました。なんでもラインナップにあったピンク色はあっという間になくなったようです。
 人気なのも分かりますねぇ。持ってみて分かるポン・デ・ライオンの可愛さです(。-_-。)ポッ

スケジュールン 裏


 裏面も立体。キャラクターはD−ピピコ(ヒヨコ)。
 本当なら6羽1セットのはずですが、スペースの都合上2羽のみ。

中はこんな感じ


 スケジュール帳自体はカラーで、ポン・デ・ライオンと仲間たちのキャラクターが賑やかです。
 月間の予定表とメモ欄くらいの薄いスケジュール帳ですので、大人の実用アイテムとしてはぶっちゃけ物足りないです。というか最初からお子様向きですね。すみません。
 まぁ仕事でミスドグッズをバリバリ使ってるビジネスマンなんて見たことありませんが、もし使うなら中身は変えた方が良いでしょう。


ここが一番おいしい


 おそらく、私が一番有効活用できるであろう部分はここ。
 スケジュール帳の最後には期間限定の割引チケットが付いています。
 でもこれを使うほど頻繁に店舗に出入りしたりしないんだよね。特に冬はバイクで厚着だから店に入るのが面倒なもんで。

 さて、この立体スケジュールン2009、使わないのに持っていても勿体ないので、ポン・デ・ライオンの大好きな姪にあげることにしました。
 もちろん割引きチケットはそのままです。別にこのチケット使わなくても、セールの時しか買いに行かないし(^^;)
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2009年01月09日

オトコ香る。ボトルガム

オトコ香る。ボトルガム

 私が普段ボトルタイプのガムを買わないのは、その大きさから職場に置きっぱなしにするしかなく、しかも職場では他人様のガムを見かけたら蓋を開けて中身を口にしないと気が済まない手癖の悪い連中が横行しているからなのである。
 こういう連中を咎めるとほとんどの場合「1個ぐらい──」的な事を言うのだけど、その「1個ぐらい」が毎日だったり、午前と午後にだったり、酷いときには毎時だったり、さらには行き先で見掛けた全てのボトルガムが対象だったりと、ケチとかどうとか以前に、いい大人が自分のガムくらい買えって。そんで、そんな大人をガムで餌付けする無駄な趣味はないので、私は普段ボトルタイプのガムは買わないのだけど、以前にも紹介したことのあるガム、「オトコ香る。」のボトルタイプが出ていたので、これは迷わず即買い。

開けてみた。

 写真では色が飛んでますが、細身のボトルにはセクシーローズメントールとローズメントールの2種類(それぞれ色違い)が入ってます。2種類混ぜて噛むと濃厚だぞ(゚ロ゚)
 ガムを噛むと1時間後くらいに身体から薔薇の香りが漂う素敵さに加え、このボトルガムだけの元気の出るマカ成分配合。
 良いガムなんだけど、元祖「オトコ香る。」同様、睡眠時間を削り切った状態での眠気覚ましにはあんまり向きません(^^;)ツカウホウモ ドウカトオモウ...

 オトコ香る。
ラベル:オトコ香る。
posted by アルシオーネ at 03:25| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっといいモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

サンヨー エネループ エアフレッシャー

サンヨー エネループ エアフレッシャー


 買っちゃった(ё_ё)キャハ
 少し前に書いたことのあるエネループのポータブル空間清浄機、エアフレッシャーを買ってしまいました。
 漫画の「もやしもん」と先日ひいた風邪のせいでウィルスが、そして職場の煙草の臭いが気になりだしましてねぇ(^^;)
 そのウィルスと浮遊菌と消臭に効果があって、しかもコンパクトなこの商品が気になってたんですよ。
では開けますよ
ラベル:エネループ
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2008年11月21日

水曜どうてちょう

 まだ師走手前なのに来年用のノートが欲しくなり、どうせ使うならシステム手帳みたいな形式ではなく普通のノート的なもので、だけどカバーはシステム手帳ぽいもの、という我ながら面倒な好み満たすものを探していたら、ひょんな事から手に入ったのがこれ。

水曜どうてちょう

『水曜どうてちょう』

 誤字じゃないです。
 「水曜どうでしょう」の番組グッズなので水曜どうてちょう。
 これは2006年に出ていた本革バージョンで、落ち着いた仕様で今となっては珍しいらしい。
 番組の制作元であるHTBのサイトとローソンのラッピーで、今年版の同様の商品が手に入るかと思ったけど、来月発売なのに先行予約2回分は既に完売していて手に入らないらしい。
 番組はとっくに終わってるのに人気なんですねぇ。

リフィール(2006のだけど)


 リフィールは随所に番組のネタ織り込んだカラーイラストがプリントされていて楽しい。
 番組で使われていたフォントも多用され、どこで役に立つのか不明な名台詞集付き放映リストがあったりと、ファンには楽しめる内容。
 でも何にしても2006年のものなので、今となっては使いようもなかったりして(^^;)

 では今年版のリフィールをと思ったのだけど、前述の手帳と共に既に売り切れ。売れ残りを出さないように確実に締めてますねぇ。

100円ショップのだけど


 しょうがないので100円ショップで売っていたノートをセット。
 スケジュール管理は携帯電話の機能を使っているので、ぶっちゃけカレンダーや予定表がなくて問題ないし、ない方が期限に縛られず使えるので無駄が無くていい。
 しかも気の利いたことに、必要な際にはページごとカットできるようにミシン目入りで、ファンの方には悪いけど、オリジナルよりこの方が相当使い勝手が良かったりして(^^;)

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2008年11月04日

コーク・グラス

コーク・グラス

 マクドナルド×コカ・コーラ パーフェクトパートナー Coke Glass キャンペーンとやらで、500万個限定のコーク・グラスを貰いました。
 世界的には9100万個だとかで、プレミアム的な価値はほぼないでしょうが、コークグッズマニアの人はきっと相当な数を確保するに違いないですなぁ。

解説付きだ!

 パッケージにはコカコーラとマクドナルドのパートナーシップ、ちょっと前に立体商標として認められたコカコーラの瓶の形状について書かれています。
 「暗闇で触ってもコカコーラと解るように」という有名な解説付き。でも暗闇で触る機会なんてある?とか思ったりして(^^;)

緑が入ってました

 グラスは緑、青、赤と3色あって、どれが手にはいるかはわかりません。私のはコーラの瓶の色に近い緑でした。
 マテフォと比べるとわかりますが、高さのあるグラスなので容量もありそうです。


目立つ位置だけど、写真には写ることがない位置なのがポイントだ

 グラスの底にはマクドナルドのマークが付いています。これがなかったらパートナーじゃないですわな(^^;)


取り敢えず入れてみた


 本来ならコーラでも注いでおくべきですが、面倒なのでマテフォを閉じこめてみました。
 うーん、我ながら意味不明。




posted by アルシオーネ at 21:30| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっといいモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

今更ながらエネループ

エネループ


 随分前から使っているので今更書くのもアレなんだけど、身の回りの電池使用機器を全てエネループにしようと企んでかなり経った。
 しかし、その時間の割にリモコンに代表される家庭の電池使用機器はなかなか消耗することもなく従来の電池のまま。
 そんなわけで亀の歩みのように、エネループ計画は一向に進まない我が家なのでした。

 結局一番充電を繰り返しているのは、職場や枕元で使っているポータブルスピーカーとノイズキャンセリングヘッドフォンだったりして。(^^;)
 その充電も写真の一度に2本しか充電できないUSBタイプのもので十分に事足りてしまうのだから、遊び用途なんかで頻繁に電池を使わないなら、普通の人は高速充電器は必要じゃないのだろうなぁ。

 そんな思いにふけりつつ、ネットを見ているとエネループシリーズの新商品が!?

サンヨー USB出力付き LEDソーラーライトeneloop SSL-LT1S

 やばい、ぐっと来た。
 前に出たソーラーパネルは単なる充電用だったけど、充電できるだけでなく、パネルライトとビームライト付きという所が素晴らしい。
 遊びにもマジな状況にも使えそうな所がいい。平らだし、バイクのタンクとかシートの上に括り付けたい、背負ってもいいぞ(笑)

 あと、これもいい。

SANYO いつでも、どこでもきれいな空気を! ポータブル 空間 清浄器 eneloop air fresher (マシュマロホワイト) CAF-VW10TG(W)

 値段が相当しますが、持ち運べる本格的清浄機とは、これも良い発展のさせ方。
 煙草の臭いとか埃とか、これからの時期は風邪ひきでウィルスをまき散らしてくれる人も登場するので職場に持ち込みたいなぁ。
 もちろん仕事が終わったら持って帰ります(笑)

ラベル:エネループ
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2008年07月30日

WIN W62CA G'z One

WIN W62CA G'z One


 前回の携帯買い換えから21ヶ月。
 新型G'z Oneがでたので、いてもたってもいられず、ついに機種変を断行しました。

 もともと使っていたW42CAは、PIM機能、ボイスレコーダー、電子辞書といったビジネスツール満載で、実際に仕事の場でかなり使えたので機能としては満足していたのだけど、どうしても分厚く重い携帯でかさばるのが難点でした。

 耐ショック、防水携帯の最新機種W62CAは、そのあたりもすべてクリア。
 さらに高機能になったG'zGEARにワンセグにおサイフケータイ機能がつき、GPSに加速度センサーを使ったau Smart SportsやBluetoothでのワイヤレス機能にUSBクレードルまでついて、厚さ19.9mmって、映画のスパイツールかってくらいです。

 この薄さのポイントになっているのは背面ディスプレイに採用された電子ペーパー。常時点灯と薄さと耐衝撃を考えて採用とのこと。
 有機ELよりも遙かに寿命が長いので、今後他の機種でもケータイの背面ディスプレイに採用されそう。

 使い勝手は、カシオのケータイに共通した操作性なのでそんなに違和感はないのだけど、W42CAの頃より増えた機能を知らぬ間に起動して慌てふためいたり、シートキーの押し位置に慣れずに一段違う位置のキーを押して慌てたり、赤外線の送受信位置がどこが未だに把握できてないとか、カメラ位置が変わって慣れないといった程度。
 まぁ、2ヶ月も使えばしっくりくるでしょう。

 で、使い始めて早速インストールしたケータイアプリ。

もちろん「トロのお話しアプリ」

結局トロかい!


 縦長になった画面にどう対応されているか気になっていたのだけど、まさかauのロゴでごまかされているとは。
ラベル:G'z One 携帯
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2008年03月19日

ソニー ノイズキャンセリング ヘッドフォン MDR−NC22

SONY MDR-NC22

 もう発売されてからだいぶ経ってますが、最近になってソニーのノイズキャンセリング ヘッドフォンを購入。
 実は私、ノイズキャンセリングヘッドフォンにはうるさくて、これで4つ目です。

 もともと前の仕事が出張やらなにやらで移動することが多くて、その際どうしても新幹線や飛行機を利用することになり、その時間を少しでも快適にしようと考えたのがノイズキャンセリングヘッドフォンを使う始まりでした。
 使ってみると乗り物の低周波音が消えるので移動疲れがかなり軽減されるし、音楽も小さな音量で聴けるので音漏れを気にしなくて良いし、ちょっどネットラジオにはまっていた時期だったので人の声も聞き取りやすいと、私にとっては良いこと尽くめのものでした。

 最初は感激するだけでしたが、使い慣れてくるともっと良いもの、もっと効果的で使いやすいものはないかと探すようになりまして、気がついたら4本目(笑)

 4本目にして初のインナーイヤータイプなんですが、これがかなりの賭けでした。というのも、この前モデルが消音性は良いものの骨振動を拾いやすく、視聴してみると特に首や顎間接が動くとノイズが入り、しかも発生源が自分なので違うストレスがたまりそうでした(笑)
 今回はそれだけは解消されているであろうと、視聴することもなく購入。
 ちょっと離れた大型電気店では視聴用の同製品が置いてあったけど、電池切れの上に、乱暴な客が弄っておかしくしたらしく、スイッチ入れると全ての音が聞えなくなるというお粗末さでした。

 さて、実際に使ってみると、ノイズキャンセリングのスイッチを入れなくてもかなり外部音が入りません。
 この形状のインナーイヤーヘッドフォンは密閉度が高いです。

 何も聴かない状態でノイズキャンセリングのスイッチを入れると、1秒弱のタイムラグで周囲の雑音が消えます。
 PCのファンやエアコンの送風音は完全にカットされます。このあたりは当然。
 形状との合わせ技感が強いですが、乗り物では高速バスのロードノイズは全く聞えなくなりました。
 他の乗り物はどうかは実際に乗ってみないとわからないので、またその機会にでも。

 ちなみに乗り物については製造するメーカーの得意とするところが色濃く出ます。
 私の試した限りではソニーは新幹線が得意。飛行機(ジェット)はゼンハイザーが良かったなぁ。
 高速バスはこのNC22が一番(暫定)。今のところ一番使えます。

 前述した前の型の骨振動問題はかなりクリアしている感じ。もちろん全くなくなるということはないのだけど、何かの拍子にたまに聞えるといった程度。
 サーッという音が聞えるような気がするホワイトノイズは、密閉型のためか思ったより聞えます。ま、音楽聴けば気にならないんだけど。
 音質はかなり良くて、ソニーらしい人が聴いて心地よく感じる作り。これ以上の音を求めるならノイズキャンセリングヘッドフォンの分野なら万単位で出さなきゃいけないでしょう。
 この分野に関して第一義は、まずはノイズ低減ですからね。

 その他、1。
 電池と回路の入っているケースを分解すると、基板が簡単に出てくるのだけど、この基板上にある可変抵抗器をいじくるとノイズキャンセリング効果を自分好みにできます。
 派手に消音するもよし、微妙な感覚を楽しむのもよし。なんだけど、いじったら多分元通りにはできないので、わたしは見るだけにしました(^_^;)

 その他、2。
 多分周波数の関係なんだろうけど、ソニーのノイズキャンセリングヘッドフォンはauのケータイの音を完全に消音してくれます。
 ヘッドフォンを使うときもマナーモードにしてケータイを身につけておかにゃならんとは(^^;)

posted by アルシオーネ at 23:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

オトコ香る。

オトコ香る。

 去年の夏に発売されたけど、あっという間に売り切れて、生産が追いつかなくなったというガム。
 四国ではようやく最近になって入ってきました。
 このガムをかむと1〜2時間後に肌から薔薇の香りが漂うというので、そりゃ聞いただけで誰でも試したくなりますわな。

 そういえば2年位前に「人の皮膚から特定の香りを放出させる食品の技術」みたいな記事を、ネットニュースで見かけたのを記憶しているのだけど、このガムはどうやらその技術が使われているらしい。

 で、試してみました。


包み紙がイイ

 身体から香る前に、まずガムの香りが強いです。それこそ包み紙を開くと周辺に広がりますね。
 ガムとしてはそれ程粘り気のあるものでなく普通のガム。
 肌から香りが出てくるのは口に入れてから約1時間後。それから大体2時間で香りは薄れていくようです。
 1時間後というとかんだ事も忘れてそうですが、ふと手を鼻の前に持ってきたときに確かに薔薇の香りがしました!
 これは凄い! 面白い!

 そう聞くとやはり誰でも試したくなるようで、職場では全員がくちゃくちゃやってました(笑)
posted by アルシオーネ at 23:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

炭酸抜けま栓 EZオープンキャップ

炭酸抜けま栓 EZオープンキャップ

 先日、某炭酸飲料の1.5リットルサイズが激安価格だったので、ついつい買ってしまい「いや〜1.5リットルなんて久しぶりだねー」と暢気に思ってたのだけど、レジに並んでようやく何故久しぶりかを思い出した。
 一人で飲むには多すぎて、いつも炭酸抜かしちゃうから買わないようにしてた!

 それで慌ててレジ前から離脱。飲物売り場においてあるこれを手に取ったのでした。
 それにしてもわかりやすい商品名。つーかダジャレ。
 この手のアイデア商品はダジャレが基本です。難しい名前付けるより聞いたら判る駄洒落でいーの、面倒だし。って感じがバシバシ伝わってきますな。
 「EZ(イージー)オープンキャップ」って名前も、どことなくAUユーザーの深層心理に訴えようとしている、ていうか便乗。


中身を出してみた

 で肝心の中身ですが、PVCとポリカーボネイトでできた、ある意味ミクロマン仕様(おい)。
 飲み残しのペットボトルに取り付け、上部のPVCでてきたポンプをシュポシュポとやってその空気圧で炭酸抜けを防ぐというわけ。

 試しに半分弱まで飲んだ某大手メーカーの黒い炭酸飲料(素直にコーラと書け)で使ってみたところ、飲み残しですからペットボトル内に空間ができるので炭酸抜けがなくなるわけはないのですが、確かに普通に置いておくよりは抜けた感じがしません。
 1日程度なら多分大丈夫。
 大丈夫なんだけど…シュポシュポやるのが結構手間です(^^;)デモテデンドウニスルホドジャナイ
 半分程度飲んだペットボトル内に炭酸が抜けない程度の空気を入れるのに、約20回のポンピング…なんか侘びしさを感じてしまうのでした。
 ま、いいか。この侘びしさをネタにしよっと。


EZキャップオープン!

 この商品のポイントらしいEZオープンキャップを開いたところ。
 ペットボトルからいちいち外さずに飲物を注げるという、この手の商品としては画期的なアイデアです。
 空気圧をかけすぎてても一気に栓が開くので普通の使い方をしていれば、中身が噴出してくることはありません。これはいいところ。
 ですが、栓の口の内径がペットボトルより狭いため、実際注ぐと、この栓に滴が付いて垂れてきます。ここはがっくり。

 炭酸は抜けないけど、肝心なところがちょっと抜けてるアイテムでした(笑)
posted by アルシオーネ at 03:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

かゆい所はありませんか?

頭皮すっきり洗浄ブラシ 散髪屋で聞かれると、なかなか的確に答えられないのが「かゆい所はありませんか?」という問いかけ。
 そんなにかゆい所もないのだけど、いざタイミングが合ってかゆい所があると、なかなか場所を指定しにくいし、さらにかゆみを満足させるだけの強さがどの程度かともなると、これがまた表現しづらい(笑)
 せめて自分で髪を洗っているときには、満足するような指の強さでやりたいのだけど、もしかしたらもっと気持ちよく洗える道具もあるだろうと思っていたら、たまたま目に付いたのがこれ。

 サクセス 頭皮すっきり洗浄ブラシ

 サクセスというと育毛シリーズの商品が多いのは知っていたけど、道具があるとは知らなかったなぁ。


ブラシを横から

 開封!
 クリアブルーのボディがドラクエのスライムっぽく、ハンドル部分がどことなく∀ガンダム(ヒゲ)の頭部っぽくてステキ。


効きそうなブラシです

 肝心のブラシ部分
 説明書によると三ツ又の突起が「ディープクリーナー」。
 一本ニョキっとしてるのが「ソフトマッサージャー」。
 この刺激的なトゲトゲが頭皮の脂を落して、さらにマッサージ効果もプラスするわけですな。
 ちなみにブラシ部分の素材はスチレン樹脂。
 ミクロマンの手のパーツがスチレン系エストラマー樹脂なので、同じものかと思ったのだけど、どうやら違うようです。
 でも感触は似てるから、多分近いもののような気がする。このあたりは専門外なのでご勘弁を。


使ってみました

 使ってみました。
 写真の使い方は確実に間違ってます(笑)

 取り直して、私の頭で試してみました。
 夏場はトニック系のシャンプーを使ってますが、このブラシを使うと清涼感が増します。
 風呂上りもいつもよりすっきりとしてますね。指でゴシゴシするよりも洗っている際の感触が良いし、ブラシの効果はかなりあるようです。


皮脂を取り除く効果の高いサクセスシャンプーと、男性ホルモンの悪影響を抑える効果のあるパディリーフシャンプーのセット。抜け..


posted by アルシオーネ at 00:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

ink

ウォーターマンのインク

 万年筆のインクなんてそうそう買うものではないのだけど、近場の店で何故か売っていたのでつい手にとってしまいました。
 フランスの万年筆メーカー、ウォーターマンの純正黒インクです。
 だから何?って感じですが、ウォーターマンのインク瓶のこの形が好きなんですよ。
 瓶なんてどれも同じと思ってたらいけません、この瓶のデザインは結構考えられていまして、

斜めにできるぜ

 インクが少なくなっても万年筆に補充しやすいように、こんな風に斜めに出来るんですね。
 私の知る限り、他のメーカーではこういう単純かつ効果的な瓶ってないです。
 まぁ、PC使って文書作成している昨今では、ここまでインクを使うにはそれなりの時間がかかると思いますので、その恩恵に与るのはかなり先なんでしょうけど。

 これ書いてる私は、実際にペンを使って文字を書くときは、なるべく万年筆を使うようにしています。
 万年筆を使いだしたのは、子供の頃からの筆圧の強さを矯正するためでした。筆圧が強いと肘、肩、背中に余計な力が加わるから肩凝るんですよ。
 万年筆は書くときに手の力をそれ程必要としないので(力入れると上手く書けないどころか壊れます)効果は覿面でした。
 文字を書く以外でも、いろいろな面で余計な力を入れなくなった気がします。でも字は上手くなってなかったりしますが(笑)


posted by アルシオーネ at 22:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

用途の難しいカード

 「ミクロマンを出してくれ」を書き終わってから思い出したんだけど、かなり昔に『どーすんの!?オレカード』よりも使い方の難しいカードを当時の友人から貰っていたのでした。

 そのカードの一枚がこれ。

ズバットのカード

 わかる人はわかるでしょう。
 快傑ズバットのあれですよ、あれ(笑)

 このカードの使い方は、全国各地の裏社会のボスたちを鞭で散々にいたぶりながらやや疑心暗鬼に「飛鳥五郎を殺したのは貴様か!」なんて問い詰めた後股間アタックともとれる微妙な蹴り技で気絶させパトカーのサイレンが聞こえたら、悔しそうな表情をしつつ、気絶したボスの体の上に置いて行きます。

 そんなんでけるか!(一人ボケ突っ込み)

 カードは他にも、「この者 極悪毒ガス犯人!」とか「この者 強盗殺人犯人!」なんてのもありまして、用途に応じて使い分けが……

でけるかっ!


 このカードの出所は、多分、エヴァンゲリオンで有名になったガイナックスの前身、ゼネラルプロダクツだと思います。
 『快傑のーてんき』なんかをビデオ販売していた頃なんだろうなぁ。

いま思いついたカードの使い方
ラベル:快傑ズバット
posted by アルシオーネ at 04:17| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっといいモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

僕が携帯を替えたわけ

G'zOne

 MNP制度導入のおかげで携帯電話の話題に事欠かない昨今ですが、そんな風潮に流されたかのように私も携帯電話を替えてしまいました。

 上の写真の赤いのが一昨日まで使ってたG'zOne Type-R。オレンジのが昨日から使い始めたG'zOne W42CA。
 G'zOne Type-Rは耐水・対ショック性能もばっちりで、さらにデザインがバイクのタンクぽっかったり、方向キーがブレーキディスクみたいだったりと、そこかしこにバイク乗り魂をくすぐるところがあったで惚れ込んでいたのだけど、WINやメモリーカード非対応なのは、購入時から不満でした。
 でもPCとデジカメがあれば、その不満はあまり意味がありませんでした。使い分ければいいだけだし。
 使っているうちにG'zOne Type-Rの味がわかってきました。
 常時表示のサブ液晶は時計代わりとしても通用するし(おかげで腕時計をしなくなった)、カスタマイズプロテクターがあるおかげで、カラビナを使ってベルトに吊り下げて持ち運べたりで落としたり忘れたりすることもありません。このまま、バッテリーがダメになるまで使おうと思っていたのです。

 それが今になって新機種のG'zOne W42CAに変えたのは、WINやメモリーカードに対応したからではありません。それは…



 近くにAUショップが開店し、新装開店祝いで新規0円になっていたから!


 MNPとか関係ないですね(笑)

 G'zOne W42CAはG'zOne Type-Rのデザインを引き継いではいますが、モータースポーツ的なコンセプトデザインではありません。開発陣曰くロボット的なデザインなんだとか。だからというべきか、ちょっとごちゃごちゃした感じ。キーの数や機能は他の携帯と変わらないのに、こういう感じがあるのは確かにアニメのロボット的かも。使う人を選ぶかも。

 ボディはG'zOne Type-Rではマグネシウム合金が使われていたけど、G'zOne W42CAでは他の携帯と同じく強化プラスチックになっています。
 WIN対応になったことで、金属ボディは電波的に問題があるのだとか。おかげで幾分軽い印象。
 超合金世代の私としては金属ボディの方が嬉しかったんだけど、そうも行かないよね。あのかっちり閉じる感じや、手にぐっと来る重さが好きだったんだけどなぁ。

 WIN対応になったことで、ネットを見るだけでなくメールなどの速度も向上しています。Ezナビウォークまで早くなってるのにはちょっと感激。
 他にもかなり使えるスケジューラーやToDo等のPIM機能、ICレコーダーに国語・英和・和英辞典までついてるのもいい。なんか思いつく限り入れてる感じがしないでもないけど、ビジネス機能としては十分。

 なんにせよこの携帯の一番のポイントは防水。なにせ風呂に浸かった状態でメールできるところがいい。防水とはいえお湯はどうかとかはあんまり考えないことにして、濡れる程度なら大丈夫というところは物凄く安心。
 風呂でメールするとよく温まります。場合(あるいはメールの内容)によっては湯冷めの可能性も高くなるけど(^^;)
 これでお財布ケータイで、ワンセグ対応だったら完璧。でもこれも、いまの技術力なら来年くらいに出しそうな気がしなくもない。そしたらまた悩もうっと。


おまけ。携帯を替えた真の理由
ラベル:携帯 G'zOne
posted by アルシオーネ at 18:23| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ちょっといいモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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